『カルロスが行く!!JAZZ&オーディオを訪ねて!』World Society 2020年新年会!! その4/2 三陸鉄道 大槌駅前「クイン」へ!! 『動画あり』

カルロスが行く!!

三陸鉄道 大槌駅前「クイン」へ!!

三陸屋台村おおつち〇〇横丁到着!入り口、入って一番奥の左側にあります!

県内最古のジャズ喫茶

三陸海岸 廣洋館を出て、我らJazz & Audio World Society 一同が向かったのは、県内でもっとも古くからある、ジャズ喫茶 クイン。

県内最古のジャズ喫茶。元々は1964年より大槌町で故佐々木賢一氏が経営していました。震災の津波で流されて8年9カ月、今回三陸鉄道 大槌駅前「クイン」としてリニューアルオープンしました。店主だった佐々木賢一さんは昨夏、76歳で他界。その意志を継ぎ、長女の多恵子さんがお店を開いています。

ジャズ喫茶クイーン創設者 故佐々木賢一氏

カルロスを探せ!!

長女の多恵子さん、弟の佐々木 隆二さんを交え、

思い出話に花が咲きます。そのジャズ喫茶という、僕が生まれた頃の遠い記憶の一旦にふれ、まるで、それはタイムスリップしたかのよう。

故佐々木賢一氏を忍思い出の品々

ジャズ喫茶 クインとは?
【復興への羅針盤】伝説のジャズ喫茶「クイン」人々の想いをのせて再開/大槌町
【復興への羅針盤】伝説のジャズ喫茶「クイン」人々の想いをのせて再開/大槌町
記事抜粋 https://www.asahi.com/articles/ASMD37GP0MD3UJUB00S.html

県内で最も古く1964年に大槌町で開店したジャズ喫茶「クイーン」が、震災の津波で流されて8年9カ月――。三陸鉄道・大槌駅前で22日、新たに「クイン」として復活する。店主だった佐々木賢一さんは昨夏、76歳で亡くなったが、長女の多恵子さん(51)が遺志を継ぎ、オールドファンに支えられての再出発だ。

 新しい店は、町の「にぎわい創出補助金」などを活用し、駅前に整備中の飲食店街・三陸屋台村おおつちの1店舗として開店する。

 元の店は、賢一さんが町中心部にジャズバー「クイーン」として開業し、その後ジャズ喫茶に衣替え。60~70年代のジャズブームや「新しもの好きの港町気質」(賢一さん)が後押しし、地元客ばかりか、坂田明ら大物ミュージシャンも訪れる有名店になっていった。多恵子さんは、そんなジャズ喫茶の2階自宅で、ジャズをBGMに育った。

JAZZ Qin クイン 問い合わせ
JAZZ Qin  クイン
岩手県上閉伊郡大槌町9-3
0193-42-3252
10:00-23:00
そして、その話は語り継がれ、、

そして、その話は語り継がれ、その話の中で、故佐々木賢一氏は今も生きておられました。

僕は、その津波で流されたお店クイーンの音を聴けなかったことによる後悔もありはしましたが、そこは、今後、このお店が愛され続いていくそんな歴史の一旦に、僕が写真を撮らせて貰えたことに写真家としての喜びを感じました。JAZZを巡る様々な人間模様に触れ、今回もいろいろなことを考えさせられました。

とても貴重なお話、どうもありがとうございました。

ジャズ喫茶クインを後に、我らJazz & Audio World Society 一行は次の目的地に向け、まだまだ、JAZZを巡る旅は続きます!!

この記事を書いた人
Kouichi Teragishi

Teragishi photo Studio® 仙台在住のフォトグラファーです。

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